福岡市平尾で生まれ、大自然の阿蘇で育つ。
私がパン職人への道を決めたのは中学二年生の時、母が貧乏な学生時代に通っていたパン屋さんの素敵な話しを聞き、パン屋になる事を決めた。高校卒業後、岩田屋ベーカリーやトータスで下積み時代を過ごし、松石(アンゼェラス)では、職人としての幅広い基礎理論「和・洋菓子」などを学んだ。パン・ナガタでは、パン知識を向上する為、料理の勉強をし、食材との組合せ方などを学ぶ、ラ・パンセでは、発想の転換や品質・接客に対する妥協無き強い精神を学び、独立開業の準備を進める。
2005年10月16日、阿蘇市一の宮に『パン・古木家』を開業する。